その乳首は、飾りじゃない。貴方が「メス」として救われるために残された、神の導きです。
僕の部屋を訪れたのは、清楚な微笑みを浮かべた白河めるだった。 怪しげな宗教「乳真理聖教」の勧誘だと追い返そうとした僕に、彼女は穏やかに、けれど逃げ場を塞ぐような口調で問いかける。 「無意味なものなど存在しません。
貴方が胎児の時に置き忘れてきた『メスの名残』――その、硬くなった突起以外は」。 彼女の語る「救済」に触れるうち、僕の身体はかつてない熱を帯び、男としての誇りは粉々に砕け散っていく。
僕の部屋を訪れたのは、清楚な微笑みを浮かべた白河めるだった。 怪しげな宗教「乳真理聖教」の勧誘だと追い返そうとした僕に、彼女は穏やかに、けれど逃げ場を塞ぐような口調で問いかける。 「無意味なものなど存在しません。
貴方が胎児の時に置き忘れてきた『メスの名残』――その、硬くなった突起以外は」。 彼女の語る「救済」に触れるうち、僕の身体はかつてない熱を帯び、男としての誇りは粉々に砕け散っていく。

