モモの監禁部屋

コミック
■ストーリー
目を覚ますと、そこは扉のない、真っ白な部屋だった。──
「ん……ここ、は……?」
西〇寺春菜が瞼を開けると、隣には同じように眠っていた古手川〇。そして、結〇リトの姿も。
天井から降ってくるのは、甘くて、意地の悪い声。
「ごきげんよう、皆さん。この部屋の主催者は、この私ですよ」
仕掛けたのは、小悪魔なお嬢様――モモ。
想い合っているくせに、奥手なあの二人は、ちっとも‘その先’へ進まない。
だったら――逃げ場のないこの部屋で、たっぷりけしかけて、恥ずかしいことに目覚めさせてあげましょう。
そして、あわよくば。どさくさに紛れて、自分もちゃっかり混ざってしまえばいい。
――それが、小悪魔お嬢様の‘ハーレム計画’。
最初の指示は、キス。
「ゆ、結城くんと、キス……!?」
戸惑いながらも、春菜はそっと唇を重ねる。触れるだけのはずが、絡む舌、こぼれる吐息。
「こんなの、はしたない、のに……」
頰を染め、身体が熱を帯びていく。
プライドを盾に「ハレンチなっ……!」と拒んだ古手川を襲うのは、我慢できない疼きと――太ももを伝う、温かい染み。
脱がされて。開かされて。見られて。縛られて。
奥手だったはずの二人の身体が、羞恥の向こうで、少しずつ‘エッチ’に目覚めていく。
やがて、けしかけていたはずのモモまでもが、我慢できずに輪の中へ。
重なる肌。混ざる声。女の子同士の吐息。そして、二人がかりのハーレム3P――。
けれど、最後に待っていたのは、形勢逆転の‘お仕置き’。
主導権が入れ替わり、小悪魔は、可愛い獲物に堕ちていく。
逃げ場のない白い部屋で紡がれる、めくるめくハーレムのすべて。
その顛末は、どうぞ、あなたの目で確かめてください。
タイトル モモの監禁部屋
サークル Xion
作品形式 CG
ページ数 500ページ
配信日 2026/09/06