車オタクの俺が走り屋ヤンキー女で童貞卒業するまでの話・前編

コミック
◆あらすじ◆
栃木県のとある某T市─ 金髪ポニテがトレードマークの 黒崎紅葉(くろさきくれは)は かつてレディースとして荒れた日々を送っていた 家庭環境の影響もあり心のやり場のない苛立ちを 抱えていた・・・ そんな彼女にとって唯一 すべてを忘れられる場所があった。 それは・・・夜の峠を愛車で走る時間だった。 走り屋仲間たちと夜な夜な集まり エンジン音を響かせながら峠を攻める そこだけが、紅葉(くれは)にとって 夢中になれる唯一の居場所だった・・・ このエリアには二つの走り屋チームがあり 互いに交流しながら定期的に峠で競い合っている。 ある夜、その交流戦の下り担当として紅葉(くれは)が 選ばれた。 張り切る紅葉(くれは)のパートナーとして 組むことになったのは、新人としてチームに 所属したメカニックの片桐大介(かたぎりだいすけ)。 助手席で紅葉のトンデもないコーナリングを 見せられた大介は更に高みを目指すべく彼女の 愛車をチューニングする。 時間を共に過ごすうち 二人の距離は少しずつ縮まっていった・・・ しかし、そんな矢先にある出来事が起きる。 紅葉(くれは)が付き合っていた彼氏の浮気が発覚したのだ。 その彼氏とは、もう一つのチーム 陽冥門に所属する男。ドリフトテクニックを教えてくれた 恩師であり兄の様な存在、ミキオだった・・・ ミキオと同じチームには新人で理恵が所属していた。 だが、理恵はとても男癖の悪い女だった・・・ ミキオもその毒牙にかかってしまい半ばセフレ状態に・・・ ある日、浮気現場を見てしまった紅葉(くれは) もともと家庭にもどこにも居場所がない紅葉(くれは)は 大きく傷つき、仕事帰り夜・・・コンビニで 酒をあおって一人で落ち込んでいた・・・ そんな彼女の前にたまたま 通りかかったのはメカニックの大介だった・・・ この後二人は・・・
タイトル 車オタクの俺が走り屋ヤンキー女で童貞卒業するまでの話・前編
サークル Sakaki IndustryAI(2D)
作品形式 コミック
ページ数 100ページ
配信日 2026/05/16