【あらすじ】
子どもの頃からずっと一緒に過ごしてきた幼馴染、桐谷春斗(きりたに はると)と白石日向(しらいし ひなた)。 互いに想い合っていることさえ知らないまま、二人だけの文芸部で穏やかな日々を送っていた。 そんな中、学校の方針が変更され、 部員が二人以下の部活は廃部とすることが決定される。 文芸部を存続させるために必要なのは、 新たな部員を一人でも確保すること。 そこへ入部届を持って現れたのが、 1学年下の男子、田代恒一(たしろ こういち)だった。 へらへらとした態度の裏で、 田代の狙いは、文芸部ではなく、白石日向で――
子どもの頃からずっと一緒に過ごしてきた幼馴染、桐谷春斗(きりたに はると)と白石日向(しらいし ひなた)。 互いに想い合っていることさえ知らないまま、二人だけの文芸部で穏やかな日々を送っていた。 そんな中、学校の方針が変更され、 部員が二人以下の部活は廃部とすることが決定される。 文芸部を存続させるために必要なのは、 新たな部員を一人でも確保すること。 そこへ入部届を持って現れたのが、 1学年下の男子、田代恒一(たしろ こういち)だった。 へらへらとした態度の裏で、 田代の狙いは、文芸部ではなく、白石日向で――

