付き合い始めて間もない、御〇美琴と上条〇麻。
ある日の昼下がり、美琴は彼の新しい部屋に招かれる──。
戸惑い、強がり、口だけの抵抗。 それでも好きな男の前では誤魔化しきれない、ツンデレ少女のはじめての体験。
ベッドから、お風呂へ。リビングへ、ベランダへ。 一度知ってしまった刺激は、美琴を自ら次の場所へと連れ出す── ローターを仕込んで街を歩き、夜が更けた公園では、首輪とリードを着けて。 強気な少女の常識が、ひとつずつ、剥がれ落ちていく。
……そして、その一部始終を物陰から目撃していた、もう一人の少女がいた。 長年想いを募らせ続けてきた、美琴のルームメイト・白〇黒子。 夢にまで見たお姉様の痴態と、抑えきれない自身の欲望──その夜、二人を待っていた結末とは。
戸惑い、強がり、口だけの抵抗。 それでも好きな男の前では誤魔化しきれない、ツンデレ少女のはじめての体験。
ベッドから、お風呂へ。リビングへ、ベランダへ。 一度知ってしまった刺激は、美琴を自ら次の場所へと連れ出す── ローターを仕込んで街を歩き、夜が更けた公園では、首輪とリードを着けて。 強気な少女の常識が、ひとつずつ、剥がれ落ちていく。
……そして、その一部始終を物陰から目撃していた、もう一人の少女がいた。 長年想いを募らせ続けてきた、美琴のルームメイト・白〇黒子。 夢にまで見たお姉様の痴態と、抑えきれない自身の欲望──その夜、二人を待っていた結末とは。

