卒業式の夜

コミック
卒業式の日、恋愛弱者系男子であるヨ―スケ(よっちゃん)は、 最後のチャンスだと勇気を振り絞り、好意を寄せている同級生の尾白柚子を呼び止める。
残念ながら想いを伝えることはできずとも、なんとか連絡先を交換することに成功し、 卒業後も柚子とやりとりができることに、ヨ―スケは期待と喜びと感じていた。
一方で柚子は友人らと別れ、誰かを待つように一人で駅前にいた。
そこに現れたのは、彼女に「先生」と呼ばれる大学生の男だった。
柚子は「先生」の車に乗り、これからの出来事に期待を膨らませていた。
彼女は付き合っている家庭教師の彼氏と二人きりの「卒業祝い」を過ごすために、 これからホテルへ向かうのであった。
連絡先を交換できただけで浮かれるヨ―スケは完全に蚊帳の外で、 柚子は先生との「卒業祝い」を堪能していく。
同級生男子たちの前では決して見せない、 本命彼氏の前でだけ見せる、性欲剥き出しの「女」としての姿。
そして彼女のもう一つの卒業式が始まる……
卒業式後のとある男女を描く、脳破壊系青春BSS物語。
タイトル 卒業式の夜
サークル cyclosabacane/佐波缶
作品形式 コミック
ページ数 57ページ
配信日 2026/09/27