歯石取りのたびに胸が当たる童顔巨乳の歯科衛生士さんが治療中に手コキしてくるようになった話

コミック
歯科衛生士の花房美桜さん、24歳。
マスクの上の目がやさしくて、声が小さくて、胸がとんでもなく大きい。
歯石取りで身を乗り出すたびに、その胸が、俺の頭にむにゅっと当たる。
本人は、たぶん気づいていない。
俺は、治療のあいだずっと、勃ちっぱなしだった。
胸ポケットのうさぎのワッペンをきっかけに、はじめて言葉を交わした。
マスクを外した素顔は、想像よりずっと幼くて、ずっと可愛かった。
映画に行って、手をつないで、帰り道。
「……ラブホ、行きませんか」
真っ赤になって黙り込んだ美桜さんは、最後に、自分で小さく頷いた。
はじめての夜は、恥ずかしがって顔を隠してばかりだった。
それが、会うたびに変わっていく。
自分からキスをしてくる。「もっと、強く」とねだる。
ネットで調べたオモチャを、鞄に入れて持ってくる。
そして朝まで、何度も。
いつもの歯医者。いつもの診療チェア。
カーテン一枚向こうには、別の患者さん。
「痛かったら、左手を上げてくださいね」
いつもの仕事の声のまま、白い手袋の手が、俺のズボンのファスナーを下ろした――
タイトル 歯石取りのたびに胸が当たる童顔巨乳の歯科衛生士さんが治療中に手コキしてくるようになった話
サークル とろける亭
作品形式 コミック
ページ数 133ページ
配信日 2026/10/09