【作品紹介】
大学の軽音サークルで二人組ユニットを組んだ相棒同士、ソウカときみ。他の部員には内緒で、屋上の物置を秘密のスタジオに変えて過ごす一週間の特訓合宿――そこで交わされるのは、練習の名を借りた、対等な関係のはずの二人がじわじわと崩れていく物語です。
サークルの中では飄々としたクールな先輩として振る舞うソウカですが、二人きりになった瞬間、素直な甘えん坊に変わります。
物置の鍵を閉め、夕陽の差し込む狭い部屋で交わす軽口、待たせたことへの拗ねた一言、指先の動きを褒める何気ない台詞――そのひとつひとつに、相棒だからこそ抑えていた独占欲がにじみます。まだ何も起きていない最初のトラックから、この関係がこの先どう変わっていくのか予感させる、じれったい空気が続きます。
二日目以降、二人の距離は着実に近づいていきます。
近距離での軽口混じりの言葉責めから始まり、衣服越しに触れる手つき、耳元でささやかれる声。対等な相棒として振る舞おうとするほど、素肌に触れる前の生地越しの刺激に反応してしまう様子が丁寧に描かれ、聞き手はソウカの余裕が少しずつ崩れていく過程を耳元で味わえます。続く場面では、下着の上から焦らされたのち直接手で刺激される展開へと進み、対等な先輩面を保とうとしながらも素直な反応を隠しきれなくなっていくソウカの声の変化が聴きどころです。
物語の中盤、先輩としての立場を保とうとしていたソウカが、口での奉仕によって自らその余裕を手放していく場面が描かれます。舐める側であるはずの彼女が、きみの反応ひとつひとつに夢中になり、対等な相棒という言葉ではもう収まらない感情がにじみ出てくる過程は、本作の大きな転換点です。
そして特訓合宿も終盤、ついに二人は身体を重ね、対等な相棒という建前が完全に崩れ去ります。独占したい、名前で呼んでほしいという本音がこぼれ出し、一度では終わらず、離れがたさからもう一度求め合う二回戦へとなだれ込みます。最後には、相棒という言葉では足りなくなった二人の、素直な想いのやり取りで幕を閉じます。
本作の魅力は、最初は軽口で武装していたクールな先輩が、二人きりの時間の中で少しずつ素直な独占欲をあらわにしていく変化の過程そのものにあります。声のトーンの余裕がだんだんと崩れ、息遣いが荒くなっていく様子を、耳元で近い距離感のまま追いかけられる構成になっており、対等な関係だからこそ生まれる甘やかしと背徳感を存分に味わっていただけます。
クールな先輩キャラが本音を隠しきれずに崩れていく過程が好きな方、対等な関係から特別な関係へと変わっていく緊張感を楽しみたい方におすすめの一本です。
※本作は挿入からの本格的なピストン描写を含む回(トラック5・6)がある一方、それ以前のトラックでは衣服越しの愛撫や手・口での奉仕が中心となっています。展開の段階を踏んで進む構成ですので、あらかじめご了承のうえお楽しみください。
大学の軽音サークルで二人組ユニットを組んだ相棒同士、ソウカときみ。他の部員には内緒で、屋上の物置を秘密のスタジオに変えて過ごす一週間の特訓合宿――そこで交わされるのは、練習の名を借りた、対等な関係のはずの二人がじわじわと崩れていく物語です。
サークルの中では飄々としたクールな先輩として振る舞うソウカですが、二人きりになった瞬間、素直な甘えん坊に変わります。
物置の鍵を閉め、夕陽の差し込む狭い部屋で交わす軽口、待たせたことへの拗ねた一言、指先の動きを褒める何気ない台詞――そのひとつひとつに、相棒だからこそ抑えていた独占欲がにじみます。まだ何も起きていない最初のトラックから、この関係がこの先どう変わっていくのか予感させる、じれったい空気が続きます。
二日目以降、二人の距離は着実に近づいていきます。
近距離での軽口混じりの言葉責めから始まり、衣服越しに触れる手つき、耳元でささやかれる声。対等な相棒として振る舞おうとするほど、素肌に触れる前の生地越しの刺激に反応してしまう様子が丁寧に描かれ、聞き手はソウカの余裕が少しずつ崩れていく過程を耳元で味わえます。続く場面では、下着の上から焦らされたのち直接手で刺激される展開へと進み、対等な先輩面を保とうとしながらも素直な反応を隠しきれなくなっていくソウカの声の変化が聴きどころです。
物語の中盤、先輩としての立場を保とうとしていたソウカが、口での奉仕によって自らその余裕を手放していく場面が描かれます。舐める側であるはずの彼女が、きみの反応ひとつひとつに夢中になり、対等な相棒という言葉ではもう収まらない感情がにじみ出てくる過程は、本作の大きな転換点です。
そして特訓合宿も終盤、ついに二人は身体を重ね、対等な相棒という建前が完全に崩れ去ります。独占したい、名前で呼んでほしいという本音がこぼれ出し、一度では終わらず、離れがたさからもう一度求め合う二回戦へとなだれ込みます。最後には、相棒という言葉では足りなくなった二人の、素直な想いのやり取りで幕を閉じます。
本作の魅力は、最初は軽口で武装していたクールな先輩が、二人きりの時間の中で少しずつ素直な独占欲をあらわにしていく変化の過程そのものにあります。声のトーンの余裕がだんだんと崩れ、息遣いが荒くなっていく様子を、耳元で近い距離感のまま追いかけられる構成になっており、対等な関係だからこそ生まれる甘やかしと背徳感を存分に味わっていただけます。
クールな先輩キャラが本音を隠しきれずに崩れていく過程が好きな方、対等な関係から特別な関係へと変わっていく緊張感を楽しみたい方におすすめの一本です。
※本作は挿入からの本格的なピストン描写を含む回(トラック5・6)がある一方、それ以前のトラックでは衣服越しの愛撫や手・口での奉仕が中心となっています。展開の段階を踏んで進む構成ですので、あらかじめご了承のうえお楽しみください。

